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日本大学芸術学部卒業、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアール ディプロマ科を修了。
トロンボーンを花坂義孝、古賀慎治、山下浩生、箱山芳樹の各先生方に師事。
第21回全日本クラシック音楽コンクール第3位、関西トロンボーン協会主催「第8回ワークショップ&コンペティション」 奨励賞。
Pacific Music Festival 2012、若い人のための「サイトウキネン室内楽勉強会」2012に参加、香港にてSlider Asia Trombone Festival 2014に出演。
韓国、テジョン市立交響楽団首席を経て、現在シエナ・ウインド・オーケストラ団員。
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トロンボーンで旋律を滑らかに繋ぐために欠かせないレガートタンギング。スライドが動く瞬間に、いかに柔らかく音を区切るか。多くの奏者が悩む「ポルタメント」の解消法と、スライド操作と舌を完璧に同期させるためのコツを、問題解決の視点から詳しく解説します。
リップスラーの仕組みを理解したら、次は実践的なトレーニングです。音を滑らかに繋ぐための具体的な手順と、陥りやすいミスの防ぎ方を解説。トロンボーン特有の豊かな倍音を損なうことなく、全音域でスムーズなコントロールを身につけるためのチェックリストを確認しましょう。
トロンボーン演奏の柔軟性を高めるために不可欠なリップスラー。スライドを動かさずに音を変えるこの技術の根幹は、息の流速の変化にあります。仕組みを正しく理解し、力みに頼らずに音域を自在に行き来するための基礎知識と、身体の使い方を詳しく解説します。
トロンボーンは大量の息を必要とする楽器です。豊かな音色と安定したロングトーンを実現するためには、肺の機能を最大限に引き出す正しい姿勢と呼吸法の習得が不可欠です。身体の構造を理解し、いかにリラックスした状態で深いブレスを取り込むか。演奏を支えるセッティングの秘訣を詳しく解説します。
基礎を固めた後は、より実戦的なリップスラーのバリエーションに挑戦しましょう。広い音域の跳躍やリズムの変化を取り入れることで、トロンボーン演奏に必要な反射神経とスタミナを同時に鍛えます。曲中の難所にも動じない、しなやかなテクニックを構築するためのQ&A形式の解説です。
トロンボーンは左右非対称で長く、構え方が音色やテクニックに直結する楽器です。左手で重さを完全にコントロールし、右手をスライド操作のために解放する。正しい楽器のバランスと、身体の各部位をリラックスさせた理想的な構え方を詳しく解説。初心者はもちろん、吹きにくさを感じている経験者も必見の基礎講座です。
トロンボーン奏者 長谷川貴大 のレッスン動画をアプリで視聴できます。無料プレビューあり。
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