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1993年高知県香南市出身。
13歳よりサクソフォンを始める。高知県立高知丸の内高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽学科を卒業。2014年度より始動した芸劇ウィンドオーケストラアカデミーにて一期生として在籍し研鑽を積む。
これまでにサクソフォンを福田香苗、原博巳、大石将紀、栃尾克樹、中靖人、須川展也各氏に師事。室内楽を林田祐和、有村純親、須川展也各氏に師事。またArnoBornkamp、KennethTse、Jean-Yves Fourmeau各氏のマスタークラスを受講。
現在はフリーランスの奏者として、ソロ・室内楽活動の他、国内プロ吹奏楽団のエキストラとして演奏会や録音に参加するなど、幅広いジャンルで演奏活動を行なっている。
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テナーサクソフォン演奏において、低音域、特にドから下の音をレガートに繋げることは難しい課題です。普通に楽器に息を入れているだけでは、上の倍音が目立ってしまったり、息を入れすぎて音が荒れてしまうことがあります。この記事では、マウスピースを加える際に下唇に舌先を押し当てる奏法を理解し、体感することで、柔らかく美しい低音を実現する方法を解説します。
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サクソフォン演奏において、指の練習は基礎技術の要となる重要な要素です。特に薬指や小指など、不安定になりやすい指を2音間の反復練習で訓練することで、安定した運指を実現できます。指の形をキープしながら段階的に速くしていく練習方法を解説します。
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