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東京フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者
Magnumtrio メンバー
ソリスト
東京藝術大学を首席で卒業後
文化庁海外派遣研修生として渡仏
パリ地方音楽院
(Conservatoire rayonnement regional de Paris)
エコール・ノルマル
(Ecole Normale de Musique de Paris)にて研鑽を積む
帰国後、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席フルート奏者を経て
現在東京フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者
これまでに、居石ひとみ、金昌国、P・マイゼン
中野富雄、神田寛明、木ノ脇道元、V・ルカ、工藤重典
工藤雅子各氏に、フラウトトラヴェルソを前田りり子氏に師事
他にも、中野真理、C・ホイテンガ、D・フォルミサーノ
斎藤和志、F・ピエルロ、E・パユ、G・ショッカー
S・シェリエ、A・リーバークネヒト、瀬尾和紀、N・ロザ
B・マントヴァーニ、H・シュマイザー、B・フロマンジェ
J・オーストリー、J・ボディモン、J・ゾーンの
マスタークラスを受講するなど交流の幅を広げている
ほかのレッスン動画はアプリでご覧いただけます。
フルートは木管楽器の中で唯一、リードやマウスピースによる抵抗がない楽器です。その「吹きやすさ」が時に音の芯を見失わせる原因になります。本記事では、フラッタータンギングや声を出しながらの演奏という特殊奏法を逆手に取り、理想的な「お腹の緊張感」を身体に刻み込む練習法を徹底解説。基礎練習に新しい風を吹き込みましょう。
フルート演奏において、多くの奏者が「チューニングが合わない」「音程が安定しない」といった問題に直面しています。正しいチューニングと音程のコントロールは単なる理論ではなく、身体で体感し、実践することで初めて手に入れることができます。この記事では、正しいチューニングと音程のコントロールという概念から始め、それをどう身体で体感し実践するかという流れで、フルート演奏における音程管理の改善方法を解説します。
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フルートの基礎練習の本当の基礎、ロングトーン。音をまっすぐ伸ばすこと、キーボードの鍵盤を押した時のように一定の音を保つことが重要です。音の始めと終わりが大事で、下の音が混ざらないように注意します。上級編では、フレーズ(山なりの形)を意識し、かまぼこを平べったくしたような放物線をイメージします。唇の角度や息の入れ方を使い、良い音、純粋な音を目指します。雑音が混ざっても気にせず続けることが大切で、全音域(最低音から最高音まで)で練習することが推奨されます。
フルートはバイオリンやピアノと違って、指によって不規則な楽器です。第三オクターブは高めになる傾向があり、より大きな音を出したい時や音程を調整したい時に替え指が重要な役割を果たします。この記事では、フォルテで使える第三オクターブの替え指を一つ一つ解説し、音程の微調整やディミニュエンドの描き方などの応用テクニックを、Q&A形式で詳しく説明します。